大型かつ高性能な複合材プリンティングを専門とするパートナー、Additive Engineering Solutionsとの新しい応用事例をご紹介できることを嬉しく思います。
本プロジェクトでは、複雑なツーリング表面の曲率に追従するため、エクストルーダーを意図的に傾けました。これはビードの圧密を最適化し、機械加工などの後処理に必要な面内厚みを向上させるための選択です。
AdaOneのTool Path Editorを使用することで、AESはパスの特定区間に沿ってツールの向きを容易に再調整し、部品の変化する形状に合わせて滑らかな遷移と幾何学的制約を適用することができました。部品の高さが6フィートを超えて成長するにつれて、エクストルーダーは徐々に垂直方向へ戻り、造形全体を通して自動的に適応しました。
今回の協力にご尽力いただいたAESチームに感謝するとともに、ロボット積層造形の可能性をさらに広げていきます。



















